近隣各国ビザ・渡航費用どんな感じ?

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Round trip2

海外に移住したらその国で死ぬまで暮らさなければならないと思い込んでいる人は相当数いらっしゃると思います。義務ではないのでそこまで重く考えなくても良いのではないでしょうか。目指せ!和みの海外周遊生活では定期・不定期で戻る、体力が落ちたら日本に戻るなど、フレキシブルな移住について調査していきたいと考えております。親御さんやお子さんの事など、移住後も日本に戻る機会は結構あるはずですよね。日本からの距離と、移動にかかる手間暇は概ね正比例だから、あまり遠い国では時間・費用・体力の面からみて大変になるのは目に見えている。どんな国が行きやすい国なのか、日本から距離的に近い国・地域を北から順に挙げてみましょう。

ロシア、モンゴル、中国、北朝鮮、韓国、台湾、香港、マカオ、ベトナム、ラオス、ミャンマー、タイ、カンボジア、フィリピン。

結構あるね。ugが周遊するのは冬。とすると日本より寒いロシア・モンゴル・中国北部は行く意味がないと感じる。ugのDNA鑑定によると、母方の祖先はロシアのバイカル湖(世界一深い湖)畔でマンモス狩って暮らしていたらしい。だからいつかは行ってみたい国ロシア。だけど旅行で行こう。

 

国交が無い国ももちろん行かないので北朝鮮は無し。周遊生活には少なくとも移動費用が余計にかかる。物価が高い国・それほど安くない国等、生活費が日本とかわらない国を周遊生活先として選ぶのはナンセンス。それなら日本にいれば良いのじゃない?となる。もちろん、これはugのugによるugのための取捨選択だよ。皆さんは皆さんの立場で、私が今回除外した国の中に住みたい国があったならば、自分で調べて行動しようね。(^^)

では、残った国・地域のビザと渡航費用をみてみよう。渡航費用は季節によって大幅に変わるけれど、老後の周遊生活の場合、わざわざハイシーズンを選ぶ人はいないはず。オフシーズンの料金(おおよそ)で考えてOK。

尚、ここでの情報は2020年5月の情報で、日本国籍を持つ人向けだよ。それに、あくまでリタイア後の周遊生活を基本としているから、若者向け留学ビザ等について知りたい人は他を当たった方が良いよね。2020年上期の新型コロナウイルス騒ぎによる暫定配置についても一過性のものとして無視するからよろしく。

国別情報

中国―ビザなしで15日、観光ビザで30日以内。渡航費用、ここでは日本以南の上海を想定します。フルサービスキャリア(以下、FSC)50,000円、ローコストキャリア(以下LCC)25,000円程度。

台湾―ビザなしで三か月以内、FSC5万円、LCC2万円

ベトナム―ビザなしで15日以内、30日あけないと再入国不可。FCS50,000円。LCC30,000円

ラオス―ビザなしで15日以内、空港でのアライバルビザ取得で30日。飛行機直行便なし。

ミャンマー―2020年9月30日まで30日以内ビザ免除。通常は観光ビザ28日以内。直行便なし。

タイ―ビザなし30日以内。FSC60,000円。LCC30,000円。

カンボジア―観光ビザ30日以内。直行便なし。

フィリピンビザなしで30日以内。FCS50,000円、LCC25,000円。

私が若い頃長期滞在したインドネシアはビザなしで2か月いられることを思うと、カンボジアを除いて滞在できる期間が短く感じるね。いくつかの国を周遊しながら暮らすことも考える必要がありそう。

インドシナ半島近辺の国なら、一旦直行便のあるタイかベトナムに行き、ラオス、ミャンマーを周遊するのが良さそう。陸路ならそれほど費用も嵩むことが無い。尚、カンボジアも現地空港で比較的簡単に観光ビザがとれるようだ。ビザさえとってしまえば30日は居られるのでせっかくだから行ってみたいものだ。

チャイナエアライン(台湾の航空会社)でマニラ行き航空券を買い、トランジットで三か月台湾、その後マニラで一か月、そしてまた台湾に戻って3か月の合計7か月なんてのもugにとって魅力的なプランだ。

ところで皆はリタイアメンント・ビザを知っているかな?その国の銀行にまとまったお金を預けることで長期滞在できる引退後に向いたビザだよ。

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次回以降はリタイアメント・ビザ特集!

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台湾・タイを中心に

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