ご挨拶

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Round trip1

ご挨拶

こんにちは。ug(ゆーじ)です。

「年金がどんどん少なくなって、自分が年をとってから生活できるか心配」

去る2019年は、年金だけでは2,000万円足りないという提言が政府に出されてなにかと話題になりました。ugとしては若いうちから老後に備えるのは当たり前のことであり、提言の内容も実によく考えられていて国民全員が読むべきものと感じました。ところがマスコミのいつものことですが、2,000万円足りないという部分だけが独り歩き。「年金だけでは足りないとはどういうことなのだ」と怒り出す人さえ出てくる始末。人口減少社会に入って、年金だけでは充分な生活ができないことは数十年前から言われているのですが、なぜ今頃このような話になってしまうのでしょうね。尚、老後に備えて投資する楽々毎日百円投資術を別ブログで運用しております。そちらも併せてお読みいただき、老後に対しての備えも万全にした上で当ブログをお読みいただければ、和みの海外周遊生活はたいした苦も無く手に入ることでしょう。

 

さて、日本で暮らすばかりが人生ではないですよね。ugは27歳の時に数か月アジアの国を旅しましたが、250円水シャワー朝食付き・快適・清潔個室なんて隠れ宿ありましたよ。老後の生活形態として、海外居住も視野に入れてみてはいかがでしょう。日本で暮らすより安く、和やかに、楽しく暮らせる場所がきっと見つかります。

「病気になったらどうするの?」

「年を取ったら日本で暮らした方が安心」

色々な意見を耳にしますが、そんなに難しく考えなくても良いのではないかと思います。一度移住したら死ぬまでそこで住まなければならないなんて法律、どこにもありませんよね。老後の暮らし方、例をいくつか挙げさせていただきます。

  1. 海外行ったきり。
  2. 数年間海外で暮らし、お金を浮かしてその後の日本での生活費の足しにする。
  3. 海外⇔日本行ったり来たり。
  4. ずっと日本。

老後の生活形態として大きく分けでこれだけのパターンがありますよね。補足説明するとこんな感じです。

  1. 海外行ったきり―これは不動産を買う・賃貸の二つのパターンに分かれる。いずれにせよ、費用を見積もるために数回は現地に行く必要あり。居心地の良い場所をいかに見つけるかが大事。
  2. 数年間海外で暮らし、お金を浮かしてその後日本―数年暮らすならビザの取得考える必要あり。一つの国に留まることなく、いくつかの国を周遊する手もあります。出来るだけ現地での費用を少なくしたいから安い国・地域、そして、移動運賃についても考えましょう。
  3. 海外⇔日本行ったり来たり‐国によって観光ビザでいられる期間に違いあり。短・中期の繰り返しになるのでホテル・ホステル・賃貸暮らし。やはり要調査ですね。
  4. ずっと日本‐説明不要。このブログを見る必要も無し。

ugは2030年から秋田県でブルーベリー摘み取り農園を開園する予定です。。そんなugが目指しているのは、4月後半から10月前半まで日本、10月後半から4月前半まで海外暖かい国暮らしの周遊生活。これから10年かけて毎年調査の旅に出かけます。そして、2030年を目途にブログタイトル通りの和みの海外周遊生活に入りたいと願っております。当ブログで情報発信、1から3のリタイヤ生活希望者に参考にしてもらえれば幸いです。不定期アップになりますが、どうぞよろしく!(^^)

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次回、海外生活に必要なビザと渡航費用について調べたことを簡単に説明します。

近隣各国ビザ・渡航費用どんな感じ?

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