フィリピンEXPO2022上野恩賜公園

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Round trip34

本日6月11日土曜日、Philippine Expo2022に行ってきました。

上野恩賜公園内に設置された会場について最初に目に付いたのが移住・永住・留学、永住ビザ取得との表示!(^^?

何とフィリピンへの移住・永住を希望する人の相談に乗ってくれるブースが出ていました!(^^)

「去年までは無かったですよね?」とお聞きしたところ、実はいらしていたそうです。ただ、ブースの表示が無くて解り辛かったかもとのことでした。

ここで移住を目指す人にとって重要な情報をゲットしました。(^^)

フィリピンと言えば退職庁管轄のSRRVisa(通称リタイアメントビザ)が知られていますが、今回初めてAPECOというビザもあるということをこのブースで耳にしました。

へー!                               

知らなかった!

(名前は知らなかったのですが、現地滞在5日でビザ取得とのインターネット上の情報を以前見たことがあり、そのことだと後で気が付きました)

フィリピンでの開発事業に投資することでビザを得られるシステムで、

  • 正味五日の現地滞在
  • 事業開発援助費20,000USドル
  • 登録手数料150万円
  • パスポート

必要なものはこれだけのよう。

調べたところSSRが預け金なのに対して、APECOは支払うことになるようです。その辺りは考え方ではあるものの、永住権取得がかなり楽にできそうな雰囲気はあります。現地での会話が不安な方(私か?)、多少のお金で面倒が減るのであれば払っても良いとお考えになる方は考慮する価値はあるように思えいます。ugも今後詳しく調べて、改めてブログに情報をアップしたいと思います。(^^)

ブースを担当されていた美しい方々は株式会社永住権コンサルティングという企業からいらしていて、ホームページにはSRRVisa他、フィリピン情報が詳しく書かれています。皆さんの参考になる話も豊富なのでリンクを貼っておきましね。(^^)

自分価値協創倶楽部

今回は現地不動産紹介ブースがあったりと、これまでより日本人来場者を意識した出店が見られましたね。

アジア各国のフェスティバルはその国の日本滞在者向けが95%くらいに感じていたのでこれはかなりポイント高いです。もちろん、来年もばっちり取材に行く事に今から決めました。(^^)

さて、お楽しみの現地食。

今回はフィリピン名物TAHU(豆腐)の黒蜜かけを最初にいただきました。(^^)

インスタグラムかツイッターでPhilippine EXPO公式アカウントをフォローすると百円割引になります。ぜひフォローしてくださいね。(^^)

TAHU黒蜜かけは正に豆腐の黒蜜かけですが、甘いものをかける習慣のない日本人にもいける味でした。(^^)

フィリピン食のブースは沢山あるので迷いましたが、今回は(というかいつも、混む店には並ばない)端っこにあって比較的すいていたキッチンマニラさんにしました。実店舗は錦糸町にあるとのことです。(^^)

食べたのは

Chicken Inasal

そして

Baked Mac

ChickenInasalはヴィネガーにマリネしたチキンをグリルで焼いたもの

BakedMacはマカロニを茹でたものにひき肉・マッシュルームを加えてトマトソースで和え、最後にチーズをトッピングしたものですね。

どちらも日本人の口に合うと思います。今のところフィリピンの食べ物で日本人の口に合わないと思えるものに出会ったことはないですね。(^^)

ただ私の場合、よほどのゲテモノ料理以外は何でも食べられるので、鵜呑みにぜずご自身で確かめるのが良いと思います。そのためにもこのような各国の行事参加は欠かせませんね。(^^)

フィリピンの物産が気になる方は毎度の赤羽物産さんがブースを出していますのでご心配なく。(^^)

最後になりますが、イベント用特設ステージでは熱いパフォーマンスが繰り広げられていました。(^^)/

有料席は空いていますが、隣では一緒に踊るノリノリのお客さんで溢れていました。(^^)

明日6月12日(日曜日)もやっていますので、東京近郊にお住いの皆さんはぜひ足を運びましょう。(^^)

次回、

台湾フェスティバル2022in上野恩賜公園

台湾フェスティバル2022上野恩賜公園

フィリピンEXPO2022上野恩賜公園

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