生活費(フィリピン)1

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Round trip11

各国在住日本人の生活費をご紹介する時にこれまでもお話ししてきましたが、当ブログでは国民年金満額受給程度でできる半移住生活を想定しており、少ない資金で生きていくための調査となります。そのため観光などに必要と思われる交通費については計算に入れておりません。買い物についても徒歩圏内へのお出かけ。逆に言えば、徒歩圏内に市場やスーパーがある土地での生活に焦点があたることになります。

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フィリピンは島国で、場所によっては、猟師として魚を取り自分たちで食べることで生きている人もいらっしゃるはずです。同じく日本人の中でも完全に自分の資産を無くてしまい、現地の方々の慈しみによって生活していらっしゃる方もいます。言わば、お金を使わなくても生きていらっしゃる方もいますが、ここでは国民年金満額程度でわびしすぎない生活ができるのかどうかを検討したいのです。ですから無駄使いを排除しつつ、普通の人間にとってはストレスとなりそうな過剰な倹約生活も取り上げるのはやめております。ご承知おきお願いします。

日本円の表記は2020年7月1日のレートを用いて計算しております。

フィリピンペソ(PHP)­=2.16円(2020年7月1日午後8時59分)

マニラ(メトロマニラと呼ばれるマニラの中でも最も栄えており、買い物から遊行まで全て地域内で済んでしまう地域)

  • 合計54,000ペソ(116,640円)
  • 食費15,000ペソ(32,400円)
  • 家賃30,000ペソ(64,800円)
  • 電気代他5,000ペソ(10,800円)
  • 交際費4,000ペソ(8,640円)

セブ島

セブ島も日本からのLCC直行便があり、気楽に行ける場所ですので取り上げました。観光地としてどんどん発展しており、外国人向けのコンドミニアムも増え続けております。そのため、フィリピンの他の地方に比べて食費・家賃がやや高く感じられますね。

  • 合計39,000ペソ(84,240円)
  • 食費11,000ペソ(23,760円)
  • 家賃15,000ペソ(32,400円)
  • 電気代他4,000ペソ(8,640円)
  • 交際費9,000ペソ(19,440円)

ダバオ(ミンダナオ島、フィリピン第三の都市)

  • 合計25,700ペソ(55,512円)
  • 食費9,000ペソ(19,440円)
  • 家賃8,000ペソ(17,280円)
  • 電気代他3,000ペソ(6,480円)
  • 交際費5,700ペソ(12,312円)

一つ、家賃について取り上げますと、

田舎の家賃×1.5がセブ島

田舎の家賃×3がメトロマニラ

このような図式が成り立ちそうですね。

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長くなったので次回に続きます。

生活費(フィリピン)2

生活費(フィリピン)1

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