生活費(タイ)

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Round trip9

タイ在住の日本の皆さんがどの程度の生活費で暮らしているのか調べてみました。ここで挙げた費用は、タイで働いている方の生活費ですので、元資料には職場への交通費も含まれています。リタイアメント後ということであれば現地到着時と帰国時の移動を除いて基本的に交通費は不要と考えます。

ゴルフ場に出かけるためのタクシー代はもちろん考慮外です。(^^)

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要するに、この記事で挙げているのはあくまで日本人とし暮らす上においての最低限必要な金額であるとお考え下さい。潤沢な年金受給者は他に日本食レストランにも行かれるでしょうから食費は増すと思われます。また、タイの安い賃貸アパートはキッチンが付いていないのが標準とのことです。ここで挙げた食費は、タイの方々同様の屋台で三食済ませる場合の金額となります。

実のところ、タイはここ数年インフレーションが激しいようです。今回の生活費は2019年時点での金額となりますのでご承知おきお願い致します。

タイの都市の中で最も人口密度の高い、バンコクで暮らしている日本人の方の生活費を参照させていただきました。

(2020年6月21日のタイバーツと日本円のレートは1元=3.44円)

バンコク近郊

  • 合計16,000バーツ(55,040円)
  • 食費5,000バーツ(17,200円)
  • 家賃6,000バーツ(20,640円)
  • 電気代他3,000バーツ(10,320円)
  • 交際費2,000バーツ(6,880円)

タイで暮らしている方々の情報はとても多くて、逆にシンプルな生活をしている方の生活費に行きつくのに苦労しました。感じ方が面白い方のブログにも出会いました。

「東京で7万円位かかるようなワンルームマンションが3万円位で住める。屋上にプール付きの部屋!」

とかね。東京で屋上プール付きの部屋ってほとんど無いですよね。比較することは不可能に近いと思われます。基本安宿利用バックパッカーだったugは、20数年前にシンガポールのYMCA(YWCAだったかもしれません)で屋上プールを経験した位で、そもそもそういう物件を探そうとすら思わない。プールいらないからもう少し安い物件の情報下さいよと思ったりしました。(^^;

尚、日本と同様にバンコクで暮らすなら月に25万円必要と書いている方もいらっしゃいます。高級コンドミニアム在住、全て日本食、運転手付きみたいです。その生活が一般的な日本の生活と同様かどうかは、このブログの閲覧者ご本人がお考えになるのが良いと思います。その金額でそういう生活したいならバンコクはお勧めです。(^^)

また、多くの日本人にとって重要な点として、日本と同じ調味料(醤油とか)・食材を揃えるには日本の3倍くらいお金がかかるとの記述を見かけました。私自身は現地の方と同じものを食べる生活を想定しているので関係ない事ですが、一応お知らせさせていただきます。

さて上記の生活費は、ネットで収集できたタイでの生活費の中で最も安い部類のものです。たぶん、地方に行けばもっと安い家賃で暮らしている方がいるのだと思いますが、人口が少なくて物件が少ないと一人二人の小世帯向け住宅の選択肢が無くなる可能性はあります。また、「田舎あるある」なのですが、外国人に家を貸すのはちょっとと躊躇される人も都会よりはいるのかなと感じています。本当に少ない生活費で生きている方がネット上に情報を上げないなどの理由もあるかと思います。

最近日本ではリタイヤメント後の移住先として、バンコクから2時間ほどのチェンマイが話題となることがあります。調べてみると、月10万円以内で充分暮らせるという内容のブログが多いですね。日本の物件よりかなり広いタイプの2LDK、3LDKに住んでいる方が多く、ゴルフ場でのプレイが日本よりかなり安く済むとのことです。同じ生活を日本ですれば確かにその何倍かの金額がかかると思います。当ブログは日本で受け取る年金額では暮らしが難しい方向けの海外周遊生活提案なので、詳細は省かせていただきます。

上記、55,040円/月を一年間に直すと、660,480円/年となりますね。タイはビザなしでいられるのが30日、延長は30日まで認められます。延長手続きにかかる費用は1,900バーツ(6,536円)です。ビザ無しからはそれ以上の延長はできないようなので、近隣国に一旦出るなどの行動を必要とします。陸続きだから年に何度か出ても5万円を大きく超えることはないのではないでしょうか。航空券代はLCCで約3万円。以上をまとめるとタイにおいて周遊生活をするには年80万円程度の費用が必要と思われます。国民年金の満額781,692円/年で考えると、とんとんでしょうか。台湾の台北よりは費用を抑えられるものの、ビザ無し30日のタイとビザ無し90日の台湾では、台湾の台北以外の都市に軍配が上がりますね。とは言え、日本で賃貸暮らしをすることを思えば、多少ではあるものの生活費は安く済むのは間違いないですね。今後も色々調べてブログにアップして行きたいと思います。

尚、タイのリタイアメントビザについては月額日本円にして22万円程度の受給資格が必要。逆言えば、リタイアメントビザを取れる方は十分に裕福な暮らしができます。考慮なさる価値は十分にあると思いますね。

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次回はカンボジアの生活費を取り上げます。お楽しみに。(^^)

生活費(カンボジア)

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